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WEBSITE STUDY / 国内

軽井沢365

森のヴィラと愛犬との時間を入口に、建物の広さと推奨人数で棟を比べられる。

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公式サイト / 掲載確認用
軽井沢365の公式サイト画面

DESIGN NOTES

このサイトの設計を読み解く。

01

森のヴィラから同行者を想像させる

冒頭は木々に囲まれたヴィラの映像的な景色が大半を占め、中央の短い文で愛犬との滞在を示す。大きな施設説明を重ねるより、周辺の緑と建物の距離感を体験として見せている。どんな同行者との時間を提供する宿かが明確な点が参考になる。

02

小さなコピーに広い景色を与える

左下の大きな365のロゴに対し、中央のコピーは小さく抑えられている。次の区画では淡い背景にコンセプト文と、テラスで人と犬が過ごす写真を左右に置く。広い景色から具体的な滞在場面へ寄るため、写真の縮尺が情報の順序を作っている。

03

予約と最新の営業案内を固定する

画面下に予約受付に関するお知らせと金色の予約入口があり、景色を見ている途中でも営業状態を把握できる。宿泊施設では魅力だけでなく予約できるかが重要になる。最新案内を小さくても独立した帯に置き、次の行動へつなげる設計になっている。

04

棟ごとの人数と面積を揃える

公開本文の施設一覧は建物とテラスの面積、敷地、宿泊人数、推奨人数、寝室とベッドを同じ順で示す。最大人数と快適な人数を分けるため、グループが比較する際の判断材料になる。複数の貸別荘を扱う場合、写真だけでなく仕様の項目を統一したい。

05

滞在ガイドで写真の外を補う

コンセプトの後にAboutとStay Guideへの入口があり、建物の詳細と過ごし方を分けている。犬と泊まる場合は設備やルールなど写真から分からない条件が多い。感情的な魅力を伝える区画と、滞在を具体化する案内を並行して用意する考え方が使える。

APPLY TO YOUR PROJECT

自分の制作に取り入れるなら

ヴィラごとの写真に加え、広さ・最大人数・推奨人数・寝具を同じ並びで比較できるようにする。宿の世界観を保ちつつ、同行者全員が判断できる情報を揃えたい。

そのまま真似する前に

確認時にはLINEキャンペーンの案内が本文写真の一部に重なっていた。予約やキャンペーンを追従表示する場合は、写真や条件を読む面積を奪い過ぎないよう確認したい。

次に見ておきたい参考

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軽井沢365の公式サイト画面