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WEBSITE STUDY / 海外

Wise

説明の横に料金計算を置き、利用者が知りたい「いくら届くか」から検討できる送金サイト。

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公式サイト / 掲載確認用
Wiseの公式サイト画面

DESIGN NOTES

このサイトの設計を読み解く。

01

主張と計算結果を、同じ画面で照らす

左側には送金の価値を伝える見出し、右側には送金額と受取額の計算UIがあります。安さの説明を読んだ直後に、自分の条件で判断する場所へ目を移せる構成。説明と確かめる手段を遠く離さないことが、この画面の核です。

02

数字に最も強い文字の階層を与える

計算カード内では送金額と受取額が太く大きく、手数料や着金予定はその下にまとめられています。すべてを同じ大きさで並べず、比較する数値と補足条件を段階化。金融情報の量を減らさずに、読み順をつくっています。

03

鮮やかな緑を、操作と比較の目印に

白地を基本に、ボタンと比較セクションへ明るい緑を使用。計算結果や競合比較の領域が続く中でも、ブランドと主要行動を見失いにくい構成です。濃い緑の文字との組み合わせで、色面の上でも情報を読ませています。

04

不安への回答を、計算のすぐ下へ

ヒーロー直下に、実績、認可、日本語サポートの三つの説明が並びます。費用が分かった次に気になる「任せられるか」「困った時どうするか」に対応する並び。売り文句を増やすより、次の疑問を先回りする配置です。

05

比較表でも、入力条件を上に残す

次のセクションでは送金額と通貨の欄が上部にあり、その下に各サービスの受取額が並びます。比較の前提と結果が同じ領域で読める設計。表の結論だけを切り出さず、どの条件の結果かを一緒に伝える構成として参考になります。

APPLY TO YOUR PROJECT

自分の制作に取り入れるなら

料金が条件で変わるサービスなら、早い段階で見積り例や計算フォームを置く。金額だけでなく、含まれるもの、所要時間、対応条件を結果の近くで説明すると判断を助けられます。

そのまま真似する前に

料金・為替・比較結果は変動するため、ここでは数値の優劣を評価していません。計算機を設ける際は、条件・更新時点・誤差を明記し、確定価格と混同させない設計が必要です。

次に見ておきたい参考

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