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WEBSITE STUDY / 国内

gaaboo

多様な人物のイラストと丸いナビゲーションで、SNSやITを扱う会社の活動を紹介する。

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DESIGN NOTES

このサイトの設計を読み解く。

01

共通の姿勢と個別の事業を分ける

冒頭の社名と人物イラストから会社の考え方へ進み、選ばれる理由、サービス、グループ、採用やニュースへ続く。SNSだけでなくITやプロデュースなど複数の事業を持つため、まず共通の仕事への姿勢を示してから個別の事業を分ける順序になっている。

02

画面で優先される要素

大きな黒い小文字のロゴの周囲に、スマートフォンや動画、街の活動を思わせるカラフルな人物イラストが広がる。白い背景に丸い項目ボタンを並べ、問い合わせは黒い面で区別する。親しみのある画面の中にも、目的地を選ぶ操作部分は明確に置かれている。

03

具体性を支える情報

公開本文は顧客を主役とする方針から顧客ロゴを並べない理由にも触れている。知名度のある会社名に説明を任せず、経験や文化、仕事の姿勢を選ばれる理由として言葉にする構成だ。実績の示し方にも会社の考え方を反映させている点が特徴である。

04

行動への導線

丸いナビゲーションで会社紹介、サービス、グループ、採用などへ分岐する。問い合わせの入口は他と異なる黒いボタンとして残る。SNS、IT、プロデュース、投資という異なる相談対象を事業単位で整理し、会社全体の紹介から該当領域へ進めている。

05

取り入れるときの考え方

幅広い業務を扱う会社は、共通の姿勢を表すビジュアルと、依頼内容を選ぶサービス分類を分ける方法が使える。実績名を出せない場合でも、担当した業務や進め方、顧客との関わり方を具体的に説明すれば、発注判断に必要な情報を補いやすい。

APPLY TO YOUR PROJECT

自分の制作に取り入れるなら

親しみのあるイラストで会社の雰囲気を伝え、事業の入口は明確に分ける。顧客名を出せない場合の説明方法としても参考になる。

そのまま真似する前に

会社の姿勢だけでは依頼内容を決めにくい。公開できる範囲で業務の例、納品物、進行手順を示し、抽象的な紹介を補いたい。

次に見ておきたい参考

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